ニックネーム募集中

考えたこととかいろいろ。

2019年の振り返りと来年の豊富的なのを考えた

大体の人はそうだと思うのですが、昨日が今年の最終出社日でした。 まあ仕事も早く終わってやることがなくて、今年の振り返りとかをしてたので、そのメモとして残しました。

今年のよかったこと

ロシアと香川に行けた

前から行きたいと思ってたロシアと香川にいけました。ロシアはフィリピンに留学してた時に、ロシア人と何人も話すうちに興味を持っていたのですが、全然いけていなくてやっとのこといけた感じです。ただ、友達が住んでいるところにはいけなかったので、次はそっちの方に行きたいです。 香川はうどんをずっと食べに行きたくて、やっとの事でいけました!やっぱりうまいし安いし香川に住みたいです。

人間関係がいい感じ

今年も小学校~大学までの友達と定期的にあって、縁が切れることなく会えてるのは良いことだなぁと思ってます。 そう考えると年取った気もしますが、結構一時的には仲良くても、合わなくなる人も多いので、定期的に会えていることはすごい大事だと身にしみて思うようになりました。 また、フィリピンに留学してた時のメンバーとも、会えてて交友関係を維持できているのは、目に見えるものよりも大事なことだなーとか思ったりします。

技術に振り切った

今年1年は本業で技術に振り切ったなと思いました。また、副業でも受託開発をやって、常にコードを書いている気がした1年でした。 今までは開発以外にも、採用だったり事業をどう伸ばすかみたいなことを考える時間も多く、コードを書くだけではいけない立場でした。 ただ、部署が変わったこともあり、技術に振り切れて、技術力を伸ばすのに良い1年だったなと思います。 まだ翻訳だけしかやってないですが、OSS活動もやっていて、継続的にPRを送れているのは良いことだなと思います。

本をすごい読んだ

11月12月は週に3冊くらい読むようにしてて、かなり色々な本が読めました。 同じ分野の本を3冊まとめて読むようにしてて、それぞれ興味を持った分野のことをインプットできたなと思います。 1年通してできなかったものの、継続して行なっていることなので、来年にもつなげていきたいです。

悪かったこと

大人しくなった

自分よりできる人にビビったり遠慮して、前に比べると自分の意見とか言わなくなった気がします。 あとは技術に特化してやろうと決めていたので、前だったら口出ししてたところも、比較的線引きして何も言わないようになったりしました。 12月は意識して元に戻せたものの、これがこのまま続くとまずいので、年始から再度意識して改善する必要があるかなと思っています。

新しいこととかやろうとした時に躊躇しがち

参加しているオンラインサロンの飲み会があった時に迷って行かなかったり、南米に行くという話があったけど、結局行かなかったりと、以前であればすぐに行なっていたことができなくなってきました。。。 最近だとジムの代わりにボクシングやりたいなと思ったけど、調べるだけでやらなかったりと。 ノリで何かをやるということが少しずつできなくなって、考える時間をとってやっぱりやめるということが増えてきて、これはまずいなという印象です。

ストレスが多かった

環境が変わったこともあって、去年に比べるとストレスを感じることが多くなった気がします。 あとは先ほどのように、何か誘いがあった時に迷ったり、迷った挙句に行かなかったりする自分に嫌気がさしたりと、悪い方向へ流れている自分へのストレスもありました。

来年の抱負

まあ良いことも悪いこともある中で、来年どうしたいかについて

やりたいと思ったことをどんどん挑戦したい
  • 南米に行く
    これは今年行きたいと思っていけなかったものの、来年また行く気機会があるので、絶対に行こうと思ってます。 なんならこれさえできればあとはなんでも良いという気持ちです。

  • スカイダイビング
    これは前から興味ある中でバチェラーがやってたのをみてやりたいと思いました。 これもやろうと思えばできることで、今年の反省として躊躇してしまうということがあったので、挑戦したいと思います。

  • ボクシング
    毎日ジムに行っているものの、飽きてきてしまいました。その代わりボクシングに興味を持ったものの、何もできていないので、最低でも体験には行ってみようと思っています。

人にたくさん会いたい

オンラインサロンに入ってオフ会がたまにあるので会ってみたいなーと思ったり、いくつか久しぶりに会う予定の人もいるので、来年は躊躇せずどんどん行動していきたいです。 昔はyentaもよく使ってたけど、また使い始めて見ようかなとか思ってます。

そう思った理由としては、意外とちょっとした出会いみたいなのがきっかけで、良い方向に物事が進んだりしていて、やっぱり人との繋がりみたいなのは大事だよなぁと思い... たくさんの人に会うことでちょっとでも良いことが起こるきっかけみたいなもの増やしていきたいです。(セレンディピティとか言うらしい)

エンジニアとしての基礎を固める

毎年言ってる気がするが。。笑
技術的なトレンドを追ったり煽り記事に流されないように、基礎の部分をもっと学びたいと思いました。 今よりも低レイヤーのところだったり、アルゴリズム、あとはもう1つぐらい新しい言語に挑戦をしたいです。 JSに関してもVueとかReactってよりは、まずはピュアなJSをもっと勉強していこうと思っています。

ざっとこんな感じでしょうか? 少し前にこのツイートをみて、自分の振り返った時にやってよかったと思えることを、このあと積み上げていきたいなーと思った1年でした。

herokuのjawsdbでMySQL8.0を使う方法

heroku のアドオンである jawsdb を使用する際に MySQL8.0 を使う方法についての説明です。
現在はデフォルトでは MySQL5.7 がデフォルトで使用されるようです。

バージョンを指定する方法

ドキュメントに記載されているように、下記のコマンドを実行することで、MySQL のバージョンを指定することができます。

heroku addons:create jawsdb:PLANNAME -a HEROKUAPPNAME --version=8.0

devcenter.heroku.com

HEROKUAPPNAME は他のコマンドと同様に heroku apps コマンドで表示される登録した名前ですね。 少しわかりにくいと思ったのですが、 PLANNAME は画面からプランを選ぶときに表示される名前のことです。

planname

無料のプランを使用する場合の PLANNAME は kitefin となるので、実際に実行するコマンドは下記のようになります。

heroku addons:create jawsdb:kitefin -a HEROKUAPPNAME --version=8.0

上記コマンドでアドオンを追加後に、MySQL でバージョンを確認すると、バージョン8になっていました!

mysql> select version();
+-----------+
| version() |
+-----------+
| 8.0.15    |
+-----------+
1 row in set (0.16 sec)

アドオンの表示が変わる

heroku のコンソールの Resources > Add-ons の欄を確認すると、Attached as JAWSDB_JADE と表示されていました。どうやら JADE の部分は毎回変わるようです。
特に影響はないかなと思うのですが、念の為補足として記載しておきました。

addons

app.jsonの書き方

review app を利用する場合は、app.json にアドオンの一覧を記載していると思います。 そのまま jawsdb を指定すると、デフォルトの MySQL5.7 が使用されてしまうため、下記のように指定することで、review appでも8系を使用することができます。

  "addons": [
    {
      "plan": "jawsdb:kitefin",
      "as": "JAWSDB",
      "options": {
        "version": "8.0"
      }
    },
  ],

herokuでLaravelのseeder実行時に Class 'Faker\Factory' not found となる場合の対処

heroku上でLaravelで作成したアプリケーションを動しているよきに発生したエラーの対応についてです。

発生したエラーについて

ローカルでは正常に動いていたseederが、herokuではエラーになってしまいました。 下記がseeder実行時のエラーです。Factoryクラスがnot foundとなっています。

+++ perl -le 'print crypt($ENV{"BASIC_AUTH_PASSWORD"}, rand(0xffffffff));'
++ echo -e hoge:35BnqOuchwx0M
+ unset i
+ php artisan db:seed --class=DatabaseSeeder
Seeding: FakeDataSeeder

In DatabaseServiceProvider.php line 78:
                                   
  Class 'Faker\Factory' not found  

対応方法

herokuでのエラーに絞って調べてみたところ、下記のissueを見つけました。 やはり他の人も同じエラーに遭遇しているようで、コメントに記載されているように、composer.jsonrequire-dev に記載されている fzaninotto/fakerrequire に記載後に composer update を実行することで、エラーを解決できました。

github.com

JSの正規表現の[]内の.はエスケープしなくて良い

JSの.matchを使う際に知ったのですが、[]の中の.はエスケープをしなくて良いそうです。

こちらを参考にさせてもらいました。

techracho.bpsinc.jp

 

念の為こちらで動作の確認をしてみたところ想定どおり不要でした。

> ".".match(/[.]/)
[ '.', index: 0, input: '.', groups: undefined ]
> "".match(/[.]/)
null
> "".match(/./)
[ '', index: 0, input: '', groups: undefined ]

 

実際にphpstormを使って書いたのですが、エスケープを行うとその箇所がハイライトされて、

エスケープが不要だよという表示がされます。

ただ書いていて思ったのですが、少しわかりにくい仕様だなと思うので

必要に応じてコメントを入れるなどして、パッとみてわかるようにするのが良いと思いました。

GAFA×BATH 米中メガッテックの競争戦略を読んでみた

少し前にアフターデジタルを読んでみて、世の中の流れが少しわかったので、

今度はアフターデジタルの世界でビジネスを行なっている企業について読んでみました。

作者は田中道昭という方で、「大学教授×上場企業取締役×経営コンサルタント」 という

マルチに活躍されている方でした。

 

GAFAGoogle, Amazon, Facebook, Appleの米国4企業の総称で、

BATHはBaidu, Alibaba, Tencent, Huaweiの中国4企業の総称です。 

ざっくりとした概要

各企業について説明と、それを踏まえた上での世の中の変化について書かれています。

ただ事業内容について書かれているのではなく、 

「一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法なり」という

孫子の兵法を現代に当てはめて、5つの観点からそれぞれ分析を行なっています。

 

また、 GAFAとBATHのそれぞれ同じ領域からビジネスとスタートさせている企業を比較しています。

FacebookSNSから始まっており、同じくTencentもSNS(WeChat)から始まった企業です。

 

ミッションの違いや外部要因(政治や経済)、創業者のパーソナリティなど

似た事業から始まっていてもどこが違うのかがわかりやすくなっています。

 

読んでいて感じたこと

米中で同じ領域から始まった企業を比較している点が面白くわかりやすかったです。

FacebookもTencentもSNSから始まっているため、

TencentがFacebookを真似しただけなんだろうなと思っていたのですが、

FacebookSNSを作ることが目的で、TencentはSNSを作ることが手段という話があり、

確かに創業者のエピソードや事業の構成を考えると腑に落ちました。

(若干表現の違いがあるかもしれないので、読んでみてください)

 

なぜその事業をやっているのかということがわかると、次どんなことをやっていくのか

を考えるのが面白くなりました!

 

アフターデジタルを読んでみて、簡単に世の中の流れがわかった状態で、

具体的にトップの企業がどんなことをやっているのかを学べたのがよかったです。

日本がすごい遅れていると感じました。

アフターデジタルを読んでみた

「オフラインのない時代に生き残る」という謳い文句に惹かれて、

アフターデジタルを読んでみました。

 

作者は藤井保文さんというビービットの東アジア営業責任者の方で、

2017年から上海支社にいるとのことで、中国のことに詳しく、

NewsPicksでも中国ビジネスに関するプロピッカーとして活躍しているそうです。

 

ざっくりとした概要

オフラインのない時代とはどういうことか?それはどのように実現されているのか?

それを主に中国のビジネスを参考に説明してくれています。

概念的な話だけではなく、日本の企業が実際に中国に視察へ行き、

何度もインタビューしているやりとりがあります。

 

読んでいて感じたこと

全体的にかなり読みやすい本でわかりやすかったです。

また、インタビューしている人の感覚も、普通の日本のビジネスマンで

中国の人の回答が先を行き過ぎていて、いかに考え方が違うかということがわかりました。

 

スターバックスの例もあり、いかに今盤石な基盤を持っていそうな企業でも

アフターデジタルの時代では簡単にひっくり返されてしまうこともあり

データをどのように使うのか?がとても重要だと感じました。 

 

どうしても今目の前にあるオフラインのことを、いかに効率よくするかのように

オフラインを起点に考えてしまうのはとてもよくわかります。

ただ、アフターデジタルを読んで、その考え方から早く脱去をして、

オンラインを起点にいかにリアルの場を使うのかという考え方をする必要があると。。

 

おそらく実際に体感をしないと考え方を変えるのには時間がかかってしまいそうです。

 

 

30日間チャレンジでブログを書き始めてちょうど半分が過ぎた

タイトルの通りですが、今日でちょうど15日目で半分となりました。

 

dhate.hatenablog.com

 

書こうと思っていることはあるのですが、少し時間がかかりそうなものが増えてきました。

少し残業する必要があったので、時間が取れなくなりました。。

 

そのため時間がかからなさそうな内容にしました(笑)

この内容だとあまり意味がないのでは?と思ったのですが、

今まで毎日継続をしていたから帰ってきて疲れていてもやろうと思えていたので

一度でもやらなくなると全くやらなくなりそうです。

 

あと半分なので頑張ります。。