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ベンチャーに行きたい就活生は、ベンチャー企業の定義を考えておいたほうが良い

最近ベンチャー企業ってなんだろうって思うことが多くなってきました。

大手がベンチャーかで迷う就活生も多いと思いますが、ベンチャー行きたいと思っている就活生は、何をもってしてベンチャー企業であると判断するのか軸を持っていたほうが良いと思います。

 

ベンチャー企業とは」でググる

ベンチャー企業とは、革新的なアイデア・技術等をもとに、新しい形態のサービスやビジネス(ベンチャービジネス)を展開する中・小規模の企業のことです。 新興企業と同義で用いられることもあり、主に成長過程にある企業を指します。

こんな感じで出てきます。

これには結構同意していて、他の企業が行っていないようなイノベーティブな事業を行っている必要があると思います。

規模が小さく設立年数がまだ浅ければ基本的にはベンチャーだと言われるような気がしますが、実際に行っていることが他の企業と同じことをしていた場合には基本的にそれだけではすぐ頭打ちになります。

 

ベンチャーにいるとベンチャー界隈の人と多く会う機会がありますが、この判断軸で話を聞いていると、それって本当にベンチャーなの?ただ設立年数が浅いだけの会社じゃないの?と思うこともなきにしもあらず。

そのため他の会社にはない強みというか、事業レベルで差別化が図れていないといけないと思ってる。

 

設立年数が浅くて規模の小さいところに行ければ良いと思っている人は、それはそれで良いと思っていますが、ベンチャーに入る一番良いところは会社が急成長する過程を経験できることだと思います。

まあそれは良いとして、自分の中で判断軸を持っていないと、ベンチャー企業だと思って入社してみたらベンチャー感がしないとかこれって本当にベンチャーなのかなと思ったりとギャップを感じてしまうよってお話でした。