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仕事と勉強どちらに時間を使うべきか

仕事を続けるか、勉強をするか迷うことが多いです。

経営者なんかが揃って口にすることですが、20代のころは死ぬ気で働けと言ったことをよく耳にする気がします。

死ぬ気で働こうとか考えていた時もあったのですが、最近は仕事と勉強のバランスが重要だなって思ったりしています。

 

仕事はアウトプットがメインで勉強はインプットがメインと考えると、できないアウトプットを繰り返すよりも、インプットを多くする方が結果将来のアウトプット量は多くなるのではないかと感じています。

(もちろん仕事中にわからないことはインプットしますが)

 

スポーツで例えるとわかりやすいのですが、試合で身につく能力と練習で身につく能力はまた違ったものになると思います。

 

試合は実戦でしか学べない知見が学べたり、自分が持っているスキルをより実戦で使えるような形にできるというメリットがあります。

しかし試合で新しい技を身につけることは困難ですし、何か特定のスキルを伸ばすために反復して何かを行うことも難しいかと思います。

 

そう考えると試合をやりつつ、伸ばしたいスキルや補いたいスキルを練習で反復することや今は持っていない新しい技やスキルを練習で身につけ、それを試合をこなす中で実戦で使える形にしていくというアプローチが必要になります。

 

仕事と勉強のバランスもこれと同じことかなと思っています。

仕事でできなかった部分を勉強をして補い、身につけておいた方が良いスキルや知識をあらかじめ勉強をして習得しておき、それを実際に仕事で生かす。

そうすることにより徐々にできる幅を広げていけると、ただ仕事をこなすよりも将来のアウトプットの量は多くなっていくのではないかと思っています。