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プログラミングの勉強で挫折しそうになったらteratailで質問しよう!

プログラミングをやっていて「意味のわからないエラーが起きた」

「原因がわかったけど対応策がわからない」など、

挫折しそうになってしまったことはないでしょうか。

 

勉強を始めたての時はこのような状況に

どう対処したら良いかわからずにかなり苦戦をしました。

そんな時になんどもお世話になったサイトを紹介したいと思います。

 

teratailとは

レバレジーズさんが運営しているプログラミング専門のQ&Aサイトです。 

日本語でのやり取りが多いので、とても日本人としては使いやすいと思います。

 

teratail.com

teratailを実際に使ってみて

広告で最短〜秒って書いてありますが、

もちろん実際にそんな早くくることはないと思った方が良いです。笑

ただ自分は使ってみて1日もしないで回答があるような気がします。

とはいえ回答があったからと言ってそれで解決ができるとは限らないので、

それも踏まえた上で使用をした方が良なと感じました。

 

teratailを有効に使うには

この手のサイトは会う程度のコツを抑えないと、

うまく自分の勉強に取り入れられないと思います。

 

1. 聞くタイミング

わからなかったらとりあえず早くきく。基本的にはそのスタンスです。

考えて考えてどうしてもわからなくて聞くというスタンスもありだと思いますが、

回答が集まるまでに時間がかかるため、ある程度早い段階で聞いておいたほうが良いです。

もちろん調べればすぐにわかることを聞くのは、

お互いにメリットはありませんのでご注意ください。

 2. 何を試したか明確にするべき

最初の方はこれがわからない!って感じで質問をしてました…。

そうすると回答の中にはすでに試したよというものもあり、

お互いに無駄な時間をとってしまったと思います。

(特に検索して上位にくるサイトなどは参照されやすいです。)

 

それを回避するためにはAとBは試したけどできなかったということを

先に伝えておくと良いと思います。

そうすることで回答する側としてはCを提示するか、

Aでできるはずだからおそらくやり方がおかしいのではないか?

と言ったことが言えるようになります。 

3. 何をしたいのか明確にするべき

こういうエラーが起きたけど原因がわからない…。という時に

①「BをやったらCというエラーが起きたけど解決ができない」

②「AをやりたいのでBをやったらCというエラーが起きたけど解決ができない」

 

①に比べて②は何をやるためにBということをやったのかを踏まえて質問をしています。

このような聞き方をするとAを達成するための手段として、

Bが妥当であるのかということまで考慮した回答をもらえることがありました。

たしかにAを達成するためのBをやろうとしていると合わせて伝えてもらえると、

より回答をする側としてはアドバイスがしやすくなるなと思います。