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考えたこととかいろいろ。

文系からエンジニアになろうと思ったら最低限コードを書くとという経験をしてから面接を受けると良いと思う

はじめに

仕事でエンジニアとして働きつつ、面接などの採用業務にも関わり始めました。

今回書くことは個人的に面接を通じて感じた意見なので、

会社としてこのように考えているとかそんなことはないです。

自分も文系出身でエンジニアになったのですが、意外と周りにエンジニアの人がいないので、

ブログを通じて意見を共有できたら良いかなと思って書きました。

 

みんな共通してエンジニアになりたい理由は話してくれる

エンジニアにかかわらず、今までやったことないことをやろうとしてたら

だいたいなんでそれ始めるのー?ぐらいにはどこ行っても聞かれると思うので、

まずみんなこの話はちゃんとしてくれます。

正直理由はこういう理由なら採用でとか線引きはないのですが、

未経験で採用をした場合にどの程度頑張れるのか?ということを

採用する立場としては知りたいのです。そのための1つがこの質問という印象ですね。

 

エンジニアになりたい理由に対して今は何をやっているのか?

理由と合わせて「じゃあ今は何をやってるんですか?」

みたいなニュアンスのことは必ず聞いています。

個人的にはエンジニアになりたい理由はみんなちゃんと話してくれるので、

それよりもこちらを重視しています。

 

これに対して何もやってない人もいれば、少しだけやってる人とかいろんな人がいます。 

いくらエンジニアになりたい理由がはっきりとしていても、

それに対して行動がついてきていないと、面接をする立場としては、

「そこまでちゃんとした理由があるのに行動してないのか」

という印象になってしまい、理由に対する印象も変わってしまいます。

 

エンジニアとして伸び代があるということを相手に納得してもらうためにも、

こういう理由でエンジニアになりたいという思考の部分と、

そのために今はこれをやっていますという行動の2つの軸でアプローチができると、

聞く立場としてはとても納得感が出てきます。

あとはその思考と行動がどこまで良いものかというレベル感の見極めになってきます。

 

会社によっては今は行動してなくてもOKみたいなところもあると思いますが、

「どのように考えその行動をしたのか」という思考と行動の組み合わせは

仕事においても重要になってくるため、面接の段階から意識して話を聞いています。

 

さいごに

今はドットインストールとかプロゲートとか無料でも勉強できるものが揃っています。

最近このProgateがiOS版も出してました。

iPhoneの人は移動時間にもできるので、なおさらハードルが低いと思います。

 

dhate.hatenablog.com

 

検索すれば他にもたくさん出てくるものなので、

知りませんでしたで終わってしまうのはもったいないです。

決して難しいことをやらなければいけないという事はありませんが、

最低限エンジニアになるために今行動をしている状態にしておいて

・自分の意見を客観的に見たときに納得してもらえるようにする

・実際に自分でプログラミングをやってみてどう感じたのかを人に話せる

 

そんな状態で面接の場では話ができたら良いなと思っています。